富士通は赤い文字でFJITSUとしてロゴマークを取っている。
富士通は日本を代表する総合エレクトロニクスメーカーである。
そして更にはITベンダーでもある。
インターネットが普及している今日において、IT部門では国内首位である。

富士通が製品として代表されるのがコンピューターだ。
中でもテレビ機能を搭載したFMVパソコンは富士通ならではの製品と言える。

2011年、富士通と理化学研究所の共同開発したスーパーコンピューター「京」は計算速度世界最速として世界レベルで首位を獲得している。
それほどまでの企業が私たちのすぐ間近で富士通製品にふれることができるのは、もしかしたらうれしいことなのかもしれない。

また、富士通はIT機器における省エネと電力を節約してCO2排出を減少させる技術利用におけるいわゆるグリーンITベンダーランキングは2010年、2011年と2年連続で世界首位になっているのだ。

高いシェアを誇る富士通は修理サービスも高レベル

中でも富士通のパソコンのシェアは、日本国内に拡散している。
そしてまた修理の相談などはパソコンが一番多いようだ。
故障や修理に悩むユーザーのために富士通はあらゆる修理サービスを提供している。

しかしパソコンなどの問い合わせは修理ばかりとは限らない。
マイクロソフトのパソコンなどはOSが変わるたびにその対応が必要になってくる。

そのため、富士通のカスタマーはその内容に長けていなければならないのだ。
そこはやはり社内間での研修や講習により技術レベルに達した人材の活躍の場となる。

ネットからいつでもトラブル診断が可能

インターネットを利用して修理が必要と思われるトラブル診断などは大いに役立つ。
その結果によって、訪問修理サービスや引き取り修理サービスなど選択が可能だ。
WEBからの修理依頼は24時間行っており、電話での相談も9時から19時行っているので大いに利用するべきだろう。
また海外滞在中にパソコンが故障した場合に備えたサービスもある。
富士通のパソコン利用者はチェックポイントとしたいところだ。

修理以外のサポートも手厚い

またパソコン保証アップグレードサービスなどがある。
通常1年間メーカー保証をアップグレードするサービスだ。
ハードウェアやソフトウェアの点検やパソコン内部の掃除を行ってくれるサービスがある。
パソコンの故障の最大の原因となるのは、内部の異物混入、ほこりによるものが多いためだろう。

またなんらかの原因でデータが飛んでしまうことがある。
その場合もデータ復旧サービスなど設けていてくれることは大変うれしいことである。