私たちの暮らしに電気は欠かせないライフラインとなっているのは言うまでもない。
もし電気がなければ日常の生活は大きく影響されてしまうだろう。

暮らしを守るインターホンや部屋に備わるコンセント、そしてスイッチなど暮らしを支えるそれらが故障し修理となった場合について考えてみたい。

インターホンが故障したら・・・

インターホンは、対面することなく誰がどのような用件で訪ねてきたのかを室内から知ることができ、それによって対面するしないの応対が可能となって、今や一般化されている。
セキュリティ上カメラ付きインターホンなども増え、どのような人が訪ねてきたのかまで察知できるようになった。
そのインターホンが故障し修理となれば、対面せざるを得ないだろう。

インターホンのよくある故障「鳴らない」「映らない」対処法とは?

インターホンの修理に多いのは、鳴らないということだ。
インターホンにも様々な種類があり、その機能性からも修理箇所は多岐に及ぶが、中には電池式のものもある。
この場合電池交換すれば問題は回避されるだろう。

また、カメラ付きの場合、画像が鮮明でないことや映らないといったことも起きる。
これはインターホンが鳴らないことや通話ができないなども同様に、配線になんらかのトラブルが発生していると考えれらる。
また、インターホンにも寿命はある。
10年15年といったところだろう。
その場合、部品交換などの対応策で対処できるだろう。

コンセントの修理前には必ずブレーカーを落とすこと

部屋に備わるコンセントの故障が起きたときの修理は、それを行う場合には必ずブレーカーを落とすことだ。
コンセントの修理の主は通電しないことにある。
仮に通電していた場合、ブレーカーを下げていないと火傷や引火の可能性も出てくる。
電気は場合によっては非常に怖いものであることを承知していたい。

コンセントの修理に当たっては、カバーを外すところから始まる。
初めて見るその配線など何をどうすればいいのか、わからないのは当然だ。
こうだろうああだろうの判断で配線を間違えて取返しのつかないことが起きないよう、事前に調べておきたいものだ。
どうしてもわからない場合などは一般の電気店などへの相談は無難な策かもしれない。

危険な修理はプロに任せる

おすすめサイト:コンセント 修理

部屋のスイッチの修理は、完全に部屋内の配線によるトラブルと考えた方がいいいだろう。
電気に詳しくはない限り、滅多矢鱈にいじくりまわすのは危険なことだ。
電気工事などは有資格者が行うことのできる作業だ。
そこには知識と経験が備わっているため、一般の人の電気の修理は行わない方がいいだろう。

よく話ではあるがコンセントやスイッチの修理の前に、その対象である電気製品の方に異常がある場合がある。
コンセントに差したコードの異常かもしれない。
電気を取り付けスイッチを入れても点かない場合は、電気の球が切れてるのかもしれない。
まずはそこから考えてみる必要もある。